自まつ毛勝負!傷め続けたまつ毛を労わって育てる美容液

お肌や髪の毛の美容液は誰もが知っていて使っている方もたくさんいると思います。
最近では“まつ毛美容液”というものまであり、まつ毛を濃く長くしたり、まつ毛のケアをしてくれます。
自まつ毛が短くて悩んでる方や、アイメイクでまつ毛に負担をかけてる方にはおススメしたいアイテムです。
そんな“まつ毛美容液”についてご紹介したいと思います。

■“まつ毛美容液”にはどんな効果が得られるのか?

今では、たくさんの種類があり、さまざまな効果が期待できる“まつ毛美容液”。
その効果を詳しくみていきます。

・ハリを与えて丈夫なまつ毛にしてくれる・・・日々のアイメイクなどで負担がかかり、ハリが失われたまつ毛に栄養を与えて丈夫なまつ毛にしてくれます。
まつ毛にハリが出ると、ビューラーを使ってのカールがしっかりついてくれるようになります。

・まつ毛の育毛効果が期待できる・・・まつ毛の生まれ変わる毛周期の成長期時に美容液で栄養を与えることでまつ毛が長く成長して育毛効果も発揮してくれます。
短いまつ毛が悩みでアイメイクに時間をかけたり、つけマツゲやエクステをしたりでデリケートな目回りに負担をかけてしまうのを防げます。

・まつ毛が濃くなる・・・コシやツヤが出て、まつ毛が濃く強くなり、目元もくっきりしてきます。
何度もマスカラを重ね付けしなくてもボリュームが出せます。

・抜けにくくなる・・・ビューラーやクレンジング、洗顔などで毎日まつ毛が抜けてしまうのを抜けにくいまつ毛にしてくれます。

このように、今まで短いまつ毛に悩んでいた方たちにはうれしい効果が得られます!

■なぜ“まつ毛美容液”は効果があるのか?

まつ毛にもお肌のように生まれ変わる周期があります。その周期を「毛周期」といいます。
個人差はありますが、だいたい30日~90日のサイクルで生まれ変わります。

<成長期初期>
皮膚の中で成長が始まる時期で、毛は弱くコシのない状態で、これからどんどん太く、長く成長していきます。
注意したいのは、この時期にまつ毛にエクステをすると成長を妨害するおそれがあるため避けたほうがいいです。

<成長期>
まつ毛が皮膚の表面に出て、太く長く伸びる時期です。この時期に美容液を使用すると効果がでやすいです。

<退行期>
まつ毛の毛母細胞が消滅し、成長が止まる時期です。この時期は、まつ毛が完全に皮膚表面に出ています。
この段階から成長することはないので、エクステをするには最適な時期です。

<休止期>
毛が抜け落ち、次の毛が生えるための準備期間です。

このように、大きく4つの段階に分かれていて最も効果の出る時期に使用すればより効果が期待できます。

■“まつ毛美容液”に配合される主な有効成分とは?

各メーカーによって異なりますが、ほとんどのまつ毛美容液に天然由来の有効成分が配合されています。

・コラーゲン・・・タンパク質のひとつで育毛効果やまつ毛の保湿効果があります。
・酢酸トコフェロール・・・ビタミンEと一般的に呼ばれている成分で、活性酵素という肌の老化や肌荒れの原因となる物質を抑制する効果があります。
・アロエベラ・・・美容にも効果があり、化粧品にもよく使われます。たくさんの栄養素が高く、強いまつ毛に導いてくれます。
・褐藻エキス・・・昆布などの褐藻類から、特有のぬめりの成分として得られるエキスで、保湿効果が高く、血行促進作用などがあり、まつ毛にみずみずしさやツヤを与えます。
・ヒアルロン酸Na・・・高い保水力を持ち、まつ毛の保湿効果があります。
・ポリクオタ二ウム-51・・・水溶性ポリマーでヒアルロン酸の2倍という優れた保湿力があります。キューティクル改善効果もあり、まつ毛のツヤをキープします。

などほんの一部ですが、まだまだたくさんの有効成分が配合されていて、メーカー独自の成分なども配合されているので、自分に合った効果が期待できる美容液を選ばれてはいかかでしょうか☆

いくつか“まつ毛美容液”についてご紹介しましたが、やはりデリケートな部分でもあるため肌トラブルや使用中のトラブルも起こっているのは事実です。
しっかりと使用方法を守って正しい使い方で使用することをおすすめします。

エクステやつけまつ毛、まつ毛パーマなどまつ毛に負担をかけることが多くなってきている今こそ、“まつ毛美容液”でしっかりとしたケアや育成で自まつ毛勝負をするのもいいのではないでしょうか?

セルフでもできちゃう“まつ毛パーマ”について

最近では、“つけマツゲ”“まつ毛エクステ”“まつ毛パーマ”など目元をパッチリさせてくれる技術が流行っています。
お化粧の一種で、まつ毛を強調させるために人口のまつ毛をつける“つけマツゲ”や、地まつ毛に化学繊維などから作られた人工のまつ毛を1本ずつグルーをつかって装着していく技術の“まつ毛エクステ”。
そして、ビューラーを使わなくてもまつ毛にカールをつけてくれる技術の“まつ毛パーマ”といったようにまつ毛を長く濃くさせて目元パッチリになる美容法があります。
多くの女性が経験されているのではないでしょうか?
今回、いくつかある中で“まつ毛パーマ”についてご紹介していきます。

まずは、一番気になるメリット・デメリットについてです。

【メリットは?】

・メイクがラクになる
まつ毛をカールさせてくれるので、ビューラーを使わなくてもよくなります。その分の時間短縮ができます。

・ダメージが少ない
1回かけたらしばらくはカールしてるので、毎日使っていたビューラーをしなくてもよくなり、ダメージも減少されます。

・お手入れがラク
地まつ毛にカールをかけているから、触っても大丈夫です。なので、クレンジングの種類の心配をしたり、お顔を洗う時など気を使わなくてもいいです。

【デメリットは?】

・ボリュームはでない
地まつ毛にカールをつける技術なので、ボリュームは変わりません。なので、まつ毛エクステみたいにスッピンでも目元パッチリとはなりません。

・リペアが必要
個人差はありますが、だいたい1か月くらいでカールが落ちてくるのでサロンなどでリペアをしなくてはいけません。

・理想のまつ毛には仕上がりにくい
やはり地まつ毛にパーマをかけるので、自分が描いていたまつ毛にはなりにくいです。
また、お肌が弱い方などは施術のときパーマ液を使用するため肌トラブルを起こす可能性があり注意が必要です。

【“まつ毛パーマ”のやり方は?】

サロンによって施術の方法が違ったりします。

<ロッド式>
まつ毛をロッドに巻き付ける方法で、カールの角度がつきやすくまつ毛をしっかり上げたい方に向いてます。

<クリップ式>
ビューラーで上げたような自然な仕上がりになります。お肌に液がつきにくいため、お肌の弱い方におススメです。

このように、まつ毛エクステよりはボリューム感や目力は期待できませんが、最近はナチュラルメイクも流行りだしているので自然な仕上がりの“まつ毛パーマ”もいいのではないでしょうか?

まつ毛の育毛について

経歴ですが、小さいときからまつ毛が短く、下まつげはほとんどありませんでした。

中学三年生のときに、アスカコーポレーションの美容液入りのマスカラを買ってつけてみると、マスカラなしでビューラーをしても、はっきりとまつ毛が目立つようになりました。

高校生になり、更にアスカコーポレーションで、まつ毛の育毛剤を購入して使っていると、下まつ毛にしっかりとマスカラがつくようになり、下まつ毛もはっきりと目立つようになりました。

高校を卒業して、マスカラも節約しようと、伊勢半のマスカラを使い出すと、1日、二本?三本のペースで抜けるようになり、まつ毛も短くなってしまったので、使用を停止しました。

DASODAのボリュームロングタイプも美容液入りをうたっていながら、全くまつ毛が伸びず使用中止。

22歳になり、まつ毛を伸ばそうと考えてまつ毛の育毛剤に手を出しましたが、なかなか伸びませんでした。
今、23歳ですが、シア油の缶を買ってきて、数ヶ月前から塗っています。

すると、まつ毛がまず濃くなってきて、数ミリではありますが、確実に伸びてきています。

また、目に入ると自己責任ですが、市販の髪の毛のトリートメントをまつ毛に塗ると、ハリが出てきた気がします。

高い育毛剤だからといって、必ず効果があるものではなく、自分に合ったものを選ぶことが大事だと思います。

抜け毛対策に育毛サプリメントを利用する

抜け毛対策に育毛サプリメントを利用する

抜け毛、薄毛の主な原因は次の5つです。

・男性ホルモン
・栄養バランスの乱れ
・睡眠不足、睡眠の質が悪い
・ストレス
・間違ったヘアケア

このうち、「栄養バランスの乱れ」について今回は考えてみます。

食事がもちろん基本で、
日頃から肉類ばかり食べて野菜が少ないと、フサフサの髪の維持は難しくなります。

揚げ物で油が多かったり、甘いもの、アルコールなどの嗜好品が多かったりしても同様。

食べていけないことはありませんが、度を越せば必ず“抜け毛”という結果に表れるのです。

また、食事は「男性ホルモン」や「睡眠」にも影響します。

抜け毛対策では、どうしても食事、栄養の見直しが必要なのです。

とはいえ、日頃の食生活の見直しほど大変なこともありません。
また、栄養バランスを意識しているつもりでも、なかなか理想の食事はできないものです。

そこで利用を考えたいのがサプリメントです。

サプリメントは手軽に必要な栄養を補給できますから、とても効果的です。
抜け毛、薄毛予防を謳ったサプリメントも多く、どれにするべきか悩みます。
そこで注意したいのは、

サプリメントは一つ間違えると逆効果にもなる
ということです。

抜け毛8女医
栄養バランスが整えば、当然に育毛が促進されます。
大事なことはバランスですから、例えば、髪にいいからと過度に海藻類を摂ればいいというものではないですし、それはサプリメントにも言えます。

サプリメントはあくまでも補助です。

ここで参考までに、育毛サプリメントに含まれる主な成分を紹介しておきます。

・ノコギリヤシ:ホルモンバランスの調整
・センブリ:頭皮の血行促進
・アルギニン:成長ホルモンの分泌促進
・イソフラボン:過剰な男性ホルモンの抑制
・コラーゲン:髪を構成するタンパク質の一つ
・亜鉛:タンパク質の合成に必須
・葉酸:細胞分裂に必須の水溶性ビタミン
・リジン:タンパク質を合成するアミノ酸

サプリメントを選ぶ際には、上記のような配合成分をチェックします。

次に、日頃の食生活で

海藻が少ないと思えば→亜鉛
野菜が少ない→葉酸
豆類が少ない→イソフラボン
魚が少ない→コラーゲン

重視する栄養を決めます。
あくまでも最初の目安ですが、これを外さなければ効果は少なからず期待できます。

育毛サプリメントの成分は、それぞれ特徴的な配合となっていますから、
公式ホームページなどの表記を、購入前に必ずチェックしましょう。

どれくらいの期間摂り続けるかですが、
細胞の生まれ変わりにかかる時間は6か月と言われていますので、
理想はこの6か月間以上です。

ただ、相性を確かめる(何らかの手ごたえを掴むための)期間は2か月から3か月で十分です。そのかわり、この間は効果を確認しながら毎日しっかり摂り続ける必要があります。

食事で補うのが難しい栄養は、サプリメントも上手に利用しましょう。
(万が一異常があった場合は摂取を中断しましょう)
同時に、生活習慣の見直しも忘れずに!

抜け毛対策に、育毛シャンプーを考える

抜け毛対策に、育毛シャンプーを考える

抜け毛、薄毛は、突然始まったわけではありません。
それこそ、10代の成長期の頃から髪の毛は毎日抜けていましたが、
髪はそれ以上に新しく生えてきていたのです。

抜け毛進行の速度と、生え変わりの速度がイコールの時もあったはずです。
生え変わりの速度が徐々に遅くなり、抜け毛は増え続け、
このまま加速度的にハゲは進行するのでしょうか。

同様の不安を、多くの男性が感じている中にあって、
育毛シャンプーが高い支持を得ているようです。
使用を考えている人、躊躇している人はここに注目。

育毛シャンプーを使っている人の約9割はリピートするのです。

もちろん、ブランドにより差はあるでしょう。
しかし、全体的には9割。

これはつまり、使えば“手ごたえ”を感じられるからと言えます。

そうでなければ、普通のシャンプーの何倍もの高価なシャンプーを使い続けるとは考えられないのです。

今からでも遅くはない!育毛シャンプーデビュー
抜け毛7シャンプー
CMなどで「スカルプケア(頭皮ケア)」という言葉をよく聞くようになって久しいです。
ドラッグストアでも、関連商品だけで一つのコーナーがあるのは最早普通。

使わずにハゲが進行して後悔するよりも、まずは使ってみましょう。

 

人気の育毛シャンプー10選

・バイタリズム/株式会社ヘアジニアスラボラトリーズ
・プレミアムブラックシャンプー/株式会社アールスタイル
・ブブカ スカルプケアシャンプー/株式会社T.Sコーポレーション
・スカルプD/アンファー株式会社
・ウーマシャンプー/株式会社ZERO PLUS
・モンゴ流シャンプーEX/株式会社アルファウェイ
・ウルオス/大塚製薬
・メソケアプラス/株式会社メソケアプラス
・へアリプロ薬用スカルプシャンプー/株式会社アデランス
・リーブ21ホームケアシャンプー/株式会社毛髪クリニックリーブ21
(順不同)

全種を使ってみるのは難しいのですが、
知名度だけで選ぶと失敗する可能性大です。

コストパフォーマンスも、長く使い続ける上で重要ですし、
育毛成分や、抗菌力、洗浄力、ホルモン抑制など、シャンプーによって全く違います。

それぞれの特徴を調べて、自分の好みにあったものを使ってみましょう。

シャンプーはどれも同じ!
と思っている人に差を付けるのは今です。

更年期障害による抜け毛、男性ホルモン

更年期障害による抜け毛、男性ホルモン

抜け毛に悩みはじめてあらためて気がついたこと。

それは、自分の年齢。
若い頃と比べて、体力の衰えは否めないにしても、
まだまだ第一線で働ける体力はある。
しかし、髪のことを考えると急に実感してしまいます。

日本人男性の約半数は、50代になると抜け毛、薄毛の悩みを抱えるそうです。

抜け毛は年齢によるところも大きいことを意味しますが、

つまり男性の“更年期障害”の一つらしいのです。

男性の更年期障害

・髪の毛が薄くなる
・疲れやすい
・怒りっぽくなる
・眠りが浅くなる、寝つきが悪くなる
・性欲低下、勃起障害
・体力、筋力の低下
・集中力の低下、無気力
・不安感
・うつ症状
・頻尿
・ほてり、発汗
などなど。

髪の毛以外にも当てはまる項目が複数あるようなら更年期障害の疑いがあるので、
念のためにお医者さんに相談してみることをお勧めします。
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男性の更年期障害は、「LOH症候群(late onset hypogonadism syndrome)」とも言われています。

日本語に訳すと「性腺機能低下症」となり、男性ホルモンの“テストステロン”が減少することにより進行するようです。

テストステロンは、男性では睾丸で作られています。

男性が性欲を感じるようになったり、体格ががっちりと変化したり、
ひげや恥毛が生えてくるなど、全て関係しています。

テストステロンは体内全ての細胞に存在し、様々な作用を持っていると考えられています。
それが先述の更年期障害の主な症状に結びついているのです。

男性ホルモンの低下、ホルモンバランスの乱れは、食生活の影響が大きいです。

5大栄養素をバランスよく摂るようにすると言っても分かりにくいので、
以下の食材を出来る限り毎日、種類を多く摂るようにしてください。

・豆類
・雑穀類
・海藻類
・緑黄色野菜
・きのこ類
・魚類

テストステロンの減少で、AGA(男性型脱毛症)が発症することもあります。

AGAは比較的に若い世代で発症することが多いのですが、

アラフィフになってテストステロンの分泌が減ることによっても発症します。

 

やはり、基本は食生活の改善。
AGAは治療することもできますが、
まずは自分でできることをしっかり実践していきましょう。

抜け毛をリセット!自毛植毛を考える

抜け毛をリセット!自毛植毛を考える

抜け毛が増えて、頭頂部も見た目に薄くなってくると、
あきらかにストレスをため込んでいる。

そのストレスがまた抜け毛の原因となり、
完全に悪循環に陥っている。

自分で対策を打ってみても、なかなか成果は得られない。
そんな現状を、プロの技術、最新の技術でリセットしたい。

AGA(男性型脱毛症)は、医療機関で本格的な治療を行っています。
1人で悩むよりも、今はそういったところを利用するのもいいでしょう。

保険の適用が無いので、治療費は少し高額になってきますが、
また髪の毛が増えてくるのなら、ストレスから解放されるのなら、
価値のある投資と考えられます。

 

効果的なAGA治療は、次の2つの方法があります。

・投薬治療
・自毛植毛

「投薬治療」では、抜け毛を止めて、発毛も促進させる、かなり効果の高い薬があります。
また、植毛の施術と違い、外科的処置は一切無いので、
頭皮に傷が付くことなく、当然、痛みを感じることもありません。

しかし、AGA治療薬は、長期の服用が必要です。
飲むことを止めれば、一度止まっていた抜け毛は再び進行を始めてしまいます。
抜け毛5医者

「自毛植毛」は、自身のまだ生え残っている元気な髪を、薄くなってしまっている場所へ
植え替える施術です。

メリットは、自身の髪を毛根ごと移植するので、組織の定着率がひじょうに高い。
そして定着すればその後は、髪は勝手に生え続けるので、まさに一生ものなのです。

 

自毛植毛のデメリット

自毛植毛はしかし、施術(手術)が当然必要です。
そうなるとやはり心配なことがいろいろ出てきます。

・費用の問題
・傷跡が残る可能性
・痛みに襲われること
・手術自体が失敗する

可能性は0では無いのですが、実際にはそんな心配は無用なようです。
ポイントはいいクリニックを選んで、治療計画をしっかり立てて治療に挑むことです。

参考までに、こちらに詳細が書かれていました。
自毛植毛の失敗例を知らないでは済まされない!リスク危険性警告サイト

費用は保険が無いぶんやはり高額です。

実際にいくらかかるかは、クリニックによっても、
薄毛の度合によっても違うので、はっきりとは示せませんが、
普通に数十万円はかかると見ていいでしょう。

傷跡も傷みも、今は最新の機械と技術でほとんど心配は不要です。

シャンプーとマッサージでAGA(男性型脱毛症)ケアを行う

シャンプーとマッサージでAGA(男性型脱毛症)ケアを行う

50代目前。さすがにハゲてきても仕方ない年になってきた。
と言っても、抜け毛は年のせいにばかりにできない。

AGAは、病気の類のように言われているし、
今回は、毎日できるAGAケアに焦点をあててみます。

AGAとは、成人男性に多く、抜け毛が進行して、どんどん薄毛になっていくこと。
原因は男性ホルモンの影響が大きいと言われています。

AGAは、皮脂の分泌が活発です。
皮脂が頭皮を覆うと、そこに汚れがたまりやすくなります。
毛穴も皮脂や汚れがふさいで、そこから育つ髪の毛はどうしても細くなったり、抜けやすくなったりするのです。

毎日きちんとシャンプーをして、余分な皮脂を落とす必要があります。

 

シャンプー&頭皮マッサージの仕方

1. シャンプー前にブラッシングで埃などを落とす。

2. シャンプーをする前に、ぬるめのシャワーでも予洗いします。

3. シャンプーはまず手のひらに取り、先によく泡立ててから頭髪へ。
この時のマッサージは、両手の指の腹で、頭の中心に向けてツボを押す感じで。
ポイントは、指を開いて、手の平全体で包みこみ少し強めにモミ洗い。
血行がよくなっていくのが分かります。

4. トリートメント、リンスは、シャンプーをしっかりすすぎ、
軽くふきあげた後にするのが効果的。
有効成分が浸透して、髪の毛を保護してくれます。
その後少し時間をおいてから、こちらもしっかりすすいでください。

5. タオルドライ。この時、あまり勢いよくゴシゴシせず、髪を傷めないように丁寧に拭き上げて水気を取っておきます。

6. 最後は必ずドライヤー乾燥します。
濡れたままでは雑菌も発生しやすく、髪もひじょうに傷みやすいです。決して自然乾燥はさせずに、ドライヤーを使って短時間で乾かします。
ただし、高温で長時間同じところにドライヤーの熱風を当て続けると、やはり髪を傷めてしまいやすいので注意です。低温設定の利用や、同じ場所に当て続けない工夫が必要です。

7. シャンプーをする時間は、夜がいいです。朝シャンがダメということでは無いのですが、髪の毛、頭皮などの修復や成長は深夜、22時から2時頃に活性すると言われていますので、その少し前にシャンプーするのが効果的なのです。

8. 日頃の頭皮マッサージは、髪の毛が濡れていない時に行います。
10本の指の腹を使ってツボを押す感じでマッサージします。
側頭部と後頭部は、少し下から上に力を加えると、血行がよくなります。

抜け毛4ドライヤー

シャンプーを高額の育毛シャンプーに替えるのはそれなりの効果が期待できますが、

シャンプーの仕方、頭皮マッサージにこだわるのも、効果ありです。

抜け毛に本気で挑むなら、一口50回噛む!

抜け毛に本気で挑むなら、一口50回噛む!

難しくはないけど、ある意味一番難しい抜け毛対策な気がしますが、
やってみると意外とできてしまうので、お勧めなのが“咀嚼”(噛むこと)です。

そう、口に食べ物を入れたらひたすら噛む。
目標一口50回!
簡単です。

難しい!と思うのは回数ですよね。
50回噛むというのはあくまでも目標。
実際は何回でもいいのです。
大事なことは、意識して噛むこと。

食事で、美味しいものを食べたいのはいいのですが、
“美味しいものは、よく噛めば髪の毛の材料になる”という意識を持って食べましょう。

髪の毛の主成分はたんぱく質。
肉も魚もたんぱく質。
髪の毛の材料どころか、抜け毛の原因とさえされてしまっています。

いいえ。材料にならないのは、今までの“あまり噛まない食べ方”に原因がありました。

噛めばちゃんと髪の毛の材料になります。
意識すると、噛む回数は自然に増えていきます。

抜け毛3噛む

咀嚼で抜け毛対策ができるワケ

噛んでいる時に、こめかみを触ってみると、こめかみの筋肉が動いているのがわかります。
筋肉が動くのは、顎を動かすために必要なのと同時に、
頭頂部への血流が促進されているのです。

頭頂部への血流が良くなれば、

・頭皮、髪の毛にも栄養が届くようになる
・脳の血行も良くなるので、あらゆる脳疾患の予防になる
・自律神経の働きも良くなる
・満腹感が得られやすくなり、健康的なダイエットになる

また、噛む回数を多くすると、唾液腺から分泌されている“パチロン”というホルモンが多くなります。このパチロンホルモンには、

・老化防止→髪の毛の成長と、髪の毛を増やす
・免疫向上→髪の毛と頭皮を、外的要因から強くする

上記のような働きがあります。
さらに、当然噛むことで分泌される唾液は消化酵素ですから、

・たんぱく質の分解と吸収に効果を発揮する→髪の毛の材料
・動物性脂肪の分解を容易にする→抜け毛の原因を減らす
・消化器官全体の負担を減らす

噛むだけでこれだけの効果があるのに、噛まないのは本当に勿体ないです。

 

抜け毛対策で咀嚼するコツ

どうしても柔らかいものは噛む回数が少なくなります。
なるべく硬いものも食べるようにします。

これは意外とできていないはず。食事は必ず一口ごとに食べます。
口の中の物を飲み込む前に次の一口を入れていませんか。
お味噌汁、スープも同様。口の中のものを流し込む為の液体ではありません。

回数を数えながら食べるのもいいのですが、
一口の分量をこれまでの半分ほどにして、噛む回数をこれまでと一緒でも同じ効果があります。

普段、ガムを噛むのも一手です。ただし、味がなくなったら終わりというような噛み方ではなく、その何倍の時間も噛みましょう。高い血流改善効果が得られます。

 

意識して噛むと、意外と噛めることに驚くはずです。

効果は抜け毛だけでなく、お通じや、肌色にもあらわれるので、だんだん咀嚼が楽しくなってくるはずです。

アラフィフおやじの抜け毛の原因

アラフィフおやじの抜け毛の原因

いい年になってきたから、仕方ないとは思うが、
やっぱりハゲには、なりたくない。
しかし、毎日抜け毛を見ていると、時間の問題な気がする。

抜け毛の進行を止めたい。
抜け毛の原因は?

抜け毛の主な原因は次の5つ。

1. 男性ホルモン
体格を筋肉質にして、パワフルに身体を機能さるが、これが多すぎると、髪の毛が生えにくくなる。

2. 食事の栄養バランスの乱れ
肉類が多く、食物繊維が不足気味。尚且つ、間食が多いのも問題。

3. 睡眠不足、睡眠の質が悪い
髪は寝ている間に育つのだが、睡眠不足はもとより、浅い眠り、夜更かしや、遅い起床も良くない。

4. ストレス
頭皮、頭髪への血行不良になる。髪の毛はストレスの影響を特に受けやすい。極度のストレスでは、一晩で全て抜け落ちることも、黒髪が白髪に変わることもある。

5. ヘアケア
洗い方、すすぎ方、シャンプーの質、シャワーの温度、全て関係している。

まず、1の男性ホルモンは、95%をテストステロンという物質で構成されています。
テストステロンは皮脂を分泌します。
皮脂は発毛や髪の毛の成長を阻害すると同時に、髪の毛の材料のタンパク質の合成も阻害します。
無いと困る男性ホルモンは、ありすぎてもダメなのですね。
対策は、毎日の有酸素運動と、頭髪の清潔を保つことです。

プリント

2の食事の改善ですが、
・ 肉を減らし、野菜と海藻類を多く摂る。
・ 毎日決まった時間に食べるようにする。
・ 夜食は就寝の3時間前までには済ませる。
・ 間食は回数も量も控えめに。

3の睡眠は、仕事などの条件も関わるが、なるべく早寝早起きを心がける。
また、寝酒はかえって睡眠の質を落とすので、飲まないようにする。

4、ストレスにはいろいろあるので、ここでは、
「ため込まない」これが全て。コツとしては、
・ 思ったことは出来るだけ口に出す
・ 苦手、嫌いな相手も決して見下さず、尊重する。
・ 頭を使うより、身体を動かす趣味を持つ。

5、ヘアケア
・ 洗い方:指を立てず、指の腹でやさしくマッサージするようにまんべんなく洗う。
・ すすぎ方:熱すぎない温度のシャワーで、すすぎ残しが無いようにしっかり流す。
・ シャンプー:なるべく自然派の種類か、スカルプ系を使う。
・ 乾燥:タオルで勢いよくゴシゴシはせず、タオルの上から頭皮をもんだり、ポンポンと叩いたりなどして、やさしくふきあげる。
その後ドライヤーも低温で使用し、よく乾かす。自然乾燥は乾くまでに頭皮が蒸れてしまうのでよくない。

上記全てを今夜から実行するのは難しいが、
出来ることは、日々取り組んでいきたいです。

短髪にして、抜け毛のコンプレックスから解放される

禿げは人間の進化した姿。
問題は中身。外見は問題じゃない。

どんなに自分に言い聞かせたところで、
日に日に抜け落ちていく髪の毛が悲しい。
なんとかしたい。

 

抜け毛のコンプレックスから解放される

あると思っていた髪の毛が、だんだん少なくなっていく。
自分も周囲からは既に“はげおやじ”に見えているのだろうか。

素直に認めたくない現実です。

悩む私を見て、嫁さんが一言。
「いっそのこと、剃ったら?」

「おい、いいかげんにしろ!」と言いかけましたが、そのセリフが出る前に、
ふと、ある事実に気が付いて、気持ちが軽くなっていきました。

今までは、抜け毛、薄毛を目立たせないために、
残っている髪のバランスを考えず伸ばし続けたり、帽子で隠したりしていました。

しかしそれは逆効果だったのです。
余計に髪の毛が少なくなってきているのを目立たせているだけでした。

抜け毛、薄毛を目立たせないためには、
“短髪”にするのが一番ということに気が付いたのです。

さすがに剃る勇気はまだありませんが、発想を逆転させてくれた嫁さんに、ここは素直に感謝です。

抜け毛1ゴルフ場芝生

薄毛と言われている男性有名人を探す

髪を思い切って短くすると決まれば、
どうせならちゃんと似合う、カッコいい髪型にしたい。

というわけで、薄毛と言われている有名人の髪型をチェック。

渡辺謙
松平健
奥田民生
岡村隆史(ナイナイ)
千原せいじ(千原兄弟)
竹山隆範(カンニング)
小杉竜一(ブラマヨ)
所ジョージ
竹中直人
イチロー
室伏広治
ブルース・ウィルス
(敬称略・順不同)

ここで写真を出せないのは残念ですが、
全て見る機会の多い有名人なので、お分かりいただけるでしょう。

なんと、確かに皆薄いじゃないですか。
しかも3人ほどは、ほぼハゲが完成している気がするし。

全員に共通しているのは、
“薄毛を全く隠していない”の一点。
しかも、カッコいいのです。
これは是非見習うべき。

冷静に見てみると、
短髪は、清潔感もあり、若さも感じられるし、
尚且つ、年相応の渋さも際立っている。

自分がやって果たして似合うかどうか今は置いておいて、
止まらない抜け毛、隠せない薄毛を無理に隠して余計に目立たせるのはもうやめにする。

早速今日から、短髪です。